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スタッフ募集
院長挨拶
『安心の医療』と
『快適なマタニティライフ』の
両立を目指しています。
新しい命の芽生え、健やかな女性の
ライフサポートを通して
家族の絆を深め、
地域の活性化に努めてまいります。
鈴木啓太郎

院長
医学博士 鈴木啓太郎


〈職歴〉
1996年3月
東京慈恵会医科大学 卒業
2001年10月
日本産科婦人科学会 認定医
2007年6月
医学博士
2009年11月
日本周産期新生児医学会 周産期専門医
2014年11月
母体保護法指定医


安心の医療

周産期センターでの経験を生かし、妊娠・出産時のリスクを早期に発見し、適切に対応いたします。
患者様の安全を第一に考え、経験豊かなスタッフが誠心誠意、対応させていただきます。

紹介先医療機関

慈恵医大附属病院、成育医療研究センター、慈恵医大第三病院ほか

快適なマタニティライフ

季節ごとに彩の変化をみせる緑に囲まれた施設は、
患者様のプライバシーを重視したつくりになっております。

専属シェフが腕をふるって、おいしいお食事を提供いたします。

 

全個室に配備されたシモンズ製リクライニングベッドやエステルームでのリラクゼーションマッサージが産後のからだを癒してくれます。


診療内容
分娩
自然分娩を基本としますが、必要に応じて陣痛促進や会陰切開などを行います。経験豊富な助産師が呼吸法による疼痛緩和のお手伝いをいたします。
無痛分娩
硬膜外麻酔法(背中から脊髄手前にある硬膜外腔という隙間に細いチューブを挿入し、麻酔薬を注入します)により、分娩時の痛みを緩和します。リスクと効果について十分な説明とご理解のもと、ご希望の方に選択していただきます。

帝王切開
骨盤位(逆子)、帝王切開・子宮手術既往の方は計画的に帝王切開で分娩していただきます。
分娩停止、赤ちゃんの状態が不安定な場合の緊急帝王切開にも対応いたします。
出生前診断
胎児ドック(主に妊娠20週と28週)
おなかの赤ちゃんの健康状態を超音波検査で確認します。
赤ちゃんの先天的な病気が見つかった場合には、対応可能な周産期センターを紹介いたします。
4D超音波
最新の超音波診断装置で赤ちゃんの様子をリアルタイムに観察します。
あくびをしたり、指をしゃぶったりする様子に思わず微笑んでしまいます。
婦人科
子宮頸がん・子宮体がん・卵巣がん検診(内容により自治体の補助が受けられます)
月経異常・子宮筋腫・子宮内膜症・性器脱・
性行為感染症などの婦人科疾患
月経移動・避妊用ピル・避妊用リング
不妊相談
母体保護法手術(費用12万円~)
妊娠12週未満:日帰り手術
妊娠12週以降:3~4泊の入院

よくあるご質問
  • お産の入院期間は?
  • 分娩の日をゼロとして初産婦さんで5日目、経産婦さんで4日目、帝王切開の場合は7日目の退院となります。
  • 部屋はどのようになっていますか?
  • ベッド数は11床ですべて個室です。各個室にはトイレ、洗面化粧台がついています。2床ある特別室にはシャワールームとソファーセットもついています。各個室のベッドはシモンズ製リクライニングベッドです。2階のお部屋にはバルコニーがありますが、安全上の理由により使用に制限を設けています。3人部屋もありますが手術後のリカバリールームとして使用しています。
  • 面会時間は?
  • 平日、日曜・祝日にかかわらず14時から20時です。上のお子様の面会も時間内であれば可能です。健康状態が優れない場合や他の患者様にご迷惑となる行為があった場合には、ご遠慮いただくことがあります。また、親戚や友人のお子様については健康状態が把握しきれないことがあるため、院内感染防止の観点より全面的にご遠慮いただいております。
  • お産のときの入院で用意するものは?
  • 診察券、母子手帳、保険証、洗面用具、下着、パジャマまたは寝巻き、退院時の赤ちゃんの服を用意してください。その他細かいものについては外来で助産師が説明いたします。
  • 家族の立会い分娩はできますか?
  • ご主人様のみ立ち合いが可能です。
  • 里帰り出産は可能ですか?
  • はい、可能です。 高血圧や肥満などの合併症がないか確認いたしますので、妊娠中のなるべく早い時期に受診をお願いいたします。
  • 分娩方法は?
  • 自然分娩か無痛分娩かをお選びいただけます。無痛分娩をご希望される方には無痛分娩教室にて方法やリスクについてご説明いたします。経産婦さんの無痛分娩は計画出産となります。事前に帝王切開と決まっている方は38週頃に手術の予定を立てます。また緊急の帝王切開にも対応しております。
  • 陣痛促進剤は使いますか?
  • 基本的に自然分娩をご希望される方には使用しません。ただし微弱陣痛や予定日の大幅な超過で母子に影響が及ぶと判断された場合には、必要性を説明したうえで使用することがあります。その他、無痛分娩などの理由による計画分娩の際に使用します。
  • 産後に赤ちゃんの異常があった場合はどうなりますか?
  • 軽度の異常であれば院内保育器での入院となりますが、重度と判断した場合には近隣の周産期センターなどに紹介し適切な治療を受けていただきます。
  • 分娩費用はどのくらいかかりますか?
  • 初産婦85万円から、経産婦80万円からになります。入院期間や治療内容、特別室の利用などにより金額の加算があります。
  • 母児同室ですか?
  • 当院では母児同室を基本としています。しかし、お産直後や体調によっては赤ちゃんとの同室が困難な場合には新生児室でのお預かりとなります。
  • 無痛分娩には対応していますか?
  • 対応しています。処置料、入院費などで15万円ほどの追加費用がかかります。(分娩まで長期化した場合には相応の加算となります)
  • 帝王切開はできますか?
  • 可能です。骨盤位(逆子)や前回のお産が帝王切開であった方など、予定される帝王切開に対応しています。緊急に帝王切開の必要性が生じた時にも可能な限り当院で対応しますが、母体と胎児の健康状態を考えた上で対応いたします。
  • 妊婦健診、分娩以外に診療は行いますか?
  • 子宮ガン検診、月経異常、子宮筋腫、子宮内膜症、更年期障害の治療等などを行います。
  • 駐車場はありますか。
  • 6台分の駐車場があります。満車の場合には近隣のコインパーキングをご案内します。
    ※入院中の長期間にわたるご利用はご遠慮下さい。
  • 外来で家族も超音波検査を一緒に見ることはできますか。
  • 可能です。お子様同伴での診察も可能ですが、診療の妨げとなるような行為があった場合、同伴をご遠慮いただくことがあります。診察室内での動画撮影はご遠慮いただいておりますが、専用のUSBメモリーをご購入いただければ超音波の動画を記録することが出来ます。
  • 胎児に異常が認められた場合(胎児奇形の疑い、高度の子宮内胎児発育不全など)の対応は、どのようになっていますか。
  • クアトロテスト、羊水染色体検査、超音波スクリーニング検査などで胎児に異常が認められた場合、成育医療センターや慈恵医大などの周産期センターに紹介いたします。
  • 外来は予約制ですか。
  • 予約制です。インターネットや電話にて予約を取得できます。土曜日の午前中は予約が取りづらくなっており、1時間以上お待ちいただく場合があります。平日の午後の診療が比較的空いています。
  • 妊娠中絶や流産処置の場合、入院は必要ですか。
  • 基本的に妊娠12週未満の手術の場合は日帰り入院です。12週以降の手術や子宮頸管拡張に時間を要すると判断した場合には数日間の入院が必要になります。
  • 分娩の予約はどうなっていますか。
  • 妊娠10週までに当院分娩の意向をお伝えいただき、妊娠16週までに予約金12万円を受付にてお預かりいたします。(今後、予約状況の変動に伴い予約締切りの時期の変更が想定されます。その都度ご確認をお願いいたします。)退院時に出産育児一時金42万円と合わせて差し引いた金額のご精算となります。
  • おっぱいのケアはしてくれますか。
  • 入院中はもちろん、退院後もおっぱい外来で、指導、搾乳、治療を行っています。
  • 骨盤位(逆子)の場合、あるいは前回の分娩が帝王切開であった場合の分娩様式は、どのようにしていますか。
  • いずれも当院では帝王切開としています。
  • 前回帝王切開で出産しましたが、今回経膣分娩はできますか?
  • 当院では選択的帝王切開としております。
  • 羊水検査は可能ですか?
  • 行っております。妊娠16週から18週で完全予約制となっております。事前にご相談ください。
  • クレジットカードは利用できますか?
  • 現金のみの精算とさせていただいております。